ホームページのリニューアルにあたり、不定期では ありますが、「ブログ」を配信してまいります。 事務所の方向性、われわれが目指すことが 読んでいただく方に伝われば・・・と思います。
品格
2010年06月16日 16:43
タイガースのガララーガ投手の完全試合騒動は、
美談になった。
最終アウトをセーフとしたジョイス審判員
(一塁塁審)は、
ビデオで誤審を知るとすぐガララーガのもとに行き、
「すまない。大記録を奪ってしまった」と謝罪した。
「誤審は試合の一部。人間は完全ではない」とガララーガは謝罪を受け入れた。
しかし、リーランド監督はファンの怒りは収まらないと危ぶんだ。
和解をかたちにして見せる必要があった。
翌日の試合、監督は、球審に回った審判員のもとに先発メンバー表を持っていく役をガララーガに任せた。
審判団との握手、涙をぬぐいメンバー表を確認するジョイス審判員、
その肩をぽんとたたくガララーガ。
ガララーガの背をぽんとたたくジョイス審判員。
スタンドのブーイングは拍手に変わった。
リーランド監督のコメントがさすがだ。
「タイガース・
ファンはクラス(品位)を見せてくれた。誇りに思う」
自ら演出した幕切れで、ファンの品位を誇る、この爺さんは凄すぎる。
いったい、どんな爺さんやねん!
スポーツナビ - 2009/5/26 8:43
2009年05月26日 12:45
イチロー、勢い止まらず 今季初の4安打で19戦連続安打
イチローが、快調にヒットを積み重ねています。
でも、試合にはなかなか勝てませんね~。
イチローが悪い訳ではなく、
イチローがチームにフィットしていないだけでしょう。
前GMがチーム低迷の犯人にされてますが、
最大の失敗はイチローとの契約延長ですね。
イチローも彼のヒットが勝利に結びつくチームを選ぶべきでしたね。
そうれば、彼自身の価値がより輝くものになるはずです。
孤独に積み上げた200安打よりも、勝利に結びつく200安打を!
イチロー
2009年04月18日 16:41
WBCの活躍以来、
イチロー選手の記事が過熱気味です。
韓国との決勝戦のヒット、そして、
今回の日本新記録「3086安打」。
その報道記事に僕は違和感を覚えてしまうのです。
何もかもがゴチャマゼで本当の価値が伝わって来ないと・・・。
WBCでの「韓国サイドの采配」のこと、
そして今回の「3086本」の意味。
イチロー選手は、マリナーズに移籍する前、
日本のプロ野球で「1278本」のヒットを打ちました。
そして、マリナーズで「1808本」
のヒットを打ったのです。
これが日本記録なら、92年、
93年に日本のマイナーで打ったヒットもカウントする必要が出てきます。
日本記録は張本氏の「3085安打」です。
イチロー選手は、
プロのリーグで一番多くのヒットを打った日本人なのです。
そんな時、張本氏とイチロー選手の談話を読んで、
感銘を受けました。何やこの二人が一番分かってるやないですか・・・
良かった。
見事に、簡単に抜いてくれた。さすがにイチローだ。
おめでとう。 しかし3086本は通過点に過ぎない。
目指してほしいのは
ピート・ローズが持つ4256本の大リーグ記録。
そして米国だけでの3000本。この二つを達成してくれれば、
「あっぱれ」をあげますよ。
試合数をはじめ、私が現役のころとは条件が違う。
しかしスポーツ選手は数字がすべて。
これだけの数字を残すということは、立派と言うほかはない。
条件は違っても、数字が持つ価値は変わらないと思う。
1995年春。イチローは、「おれの記録を超えるのは、
お前だけだ」と張本氏から声をかけられた。
そのとき、イチローは、
まゆをひそめている。
「このおっさん、何言っとんねん?」
しかし14年後、イチローはついに張本氏を超える。
驚きはきょう、こんな言葉になった。
「張本さんの目って、どれだけ先のことを……」
後年になって、何を根拠にそんな言葉をかけてくれたのかと、
イチローは張本氏に聞いたことがあるという。
そこで張本氏は、
ズバッと応えた。
「言ったか、おれ?」
--張本さんから何か言われたか。
◆「おめでとうございます」と一言だけを、
とても控えめに言われて、びっくりしました。
(張本さん)らしくないというか……。
--日本選手で1番になった感想は。
◆張本さんが見ていた景色がどんなものか。
頂に登ったときの景色がどんなものか感じてみたかった。
あのヒットでそこに登ってみると、
すごく晴れやかな感じでいい景色だった。
--「常にプレッシャーを感じていたい」 というのが目標と話していたが、これからさらに高いハードルを設定するのか。
◆やってみて「後に何が残るのか」みたいな感じが
いいのではないか。
「3086」と言う数字は、
張本氏とイチロー選手、二人のモノなのです。二人で酒を酌み交わしながら、
二人にしか見えない景色を大切にしてほしいのです。僕たちは、その景色を想像して、
羨望の眼差しで二人を遠くから見つめるだけです。
僕たちが仲間入り出来るのは、イチロー選手が「3000本安打」を達成し、殿堂入りした時に、
彼は、メジャーリーグに来る前に、既に
「1278本」のヒットを日本で打っていた、そして、
メジャーで「3000本」のヒットを打った日本人だと紹介される時だと思います。
それまで、待ちます。
思ったようには行かへんね~♡
2008年12月31日 01:06
千葉ロッテ/大嶺投手の記事です。
毎日厳しい練習に耐えた「汗と涙の・・・」
と言うストーリーではないのが、
何事もあくせくしない南の島。
大嶺らは事あれば監督の目を盗み、練習をさぼった。
「練習についていけず遊びに走り、監督に怒られる繰り返しだった」
逃げ出した大嶺を仲間が説得、と言う美談にはならない。
「大嶺が辞めるなら全員辞めよう、と」チームの危機に・・・
「きつい事から逃げる」「集中力が続かず、投げやりになる」。
仲間や監督は当時の大嶺の性格について口を揃える。
しかし、決して非難めいてはいない。
「しょうがない」と言うような優しさがある。
今の世の中、人と社会の関係が矛盾と緊張に満ちています。
それでも、私達が楽しく生きるために必要な事は、
矛盾が存在する事を認め、その不具合を受けとめることだと思います。
スポーツの世界は、プラン通りに進まず、色々なハプニングがあって、それが妙に面白かったりします。
それは私達の生活も同じですが、大切な事は、直面する矛盾(=不具合)を受けとめる準備だと思います。
その時必要なことは、
「自分の特徴を認め、自分の目的を失わず、同じことを他人にも認める意識」
を持つことです。そうすれば、いちいちうろたえ無くて済みます。
意のままにならないもの、そういうものへの感受性を失くしてはいませんか?
偶然を待つ、自分を越えたものに従うと言う心を失ってはいませんか?
過去を振り返ると、力不足で失敗ばかりですが、その頃に戻ってやり直しても、
その時以上の事は出来ませんよ。(私の場合は・・・ね)
大嶺は、おおらかな島の人々の度量に包まれ、
宝石の原石は、プロ野球注目の投手に成長した。
今年、一年お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。
良い年をお迎えください。
クボヤンやりますな~
2008年11月20日 15:22
あの見てくれ、モノ言いからライオンズの●久保コーチの事は、
ライオンズ時代、ジャイアンツ時代、解説者、プロゴルファーを目指した時も
好きになれませんでした。喋りに、理性も責任感も感じません。
ところがドッコイ分からんもんですね~。
今年のライオンズの若い選手たちの大躍進。みんなハツラツとプレーしてました。
本当にカッコ良かったし、成績もバツグンでした。
あの調子こいた処が良いんでしょうね。若手のやる気を引き出し、その気にさせる器量があるんだと思います。
ベンチでとっくみ合いの喧嘩をしたり、涙を流したりと感情・性格が剥き出しです。
そんな愛すべき●久保コーチです。
でも、やっぱり私的には、好きになれませんでした。
そこに、降って湧いた傷害&隠し子騒動です。
デーブ騒動がさらに過熱している。知人の女性を殴ってけがをさせたとして、
傷害の疑いで品川署から書類送検された●久保打撃コーチについて、
19日発行の週刊誌2誌がそろって追撃記事を掲載。騒動はさらに波紋を広げそうな雲行きとなっている。
●久保コーチについて特集を組んだのは、
週刊誌AとB。両誌の記事はいずれも、けがをした女性が●久保コーチの不倫相手で、
今年2月に●久保コーチの“隠し子”(男児)を出産したとしている点で共通している。
週刊誌Aによると、
●久保コーチは女性と巨人選手時代の平成5、6年ころに知り合い、もともと関西在住だった女性を同コーチが7、8年前に上京させ、
東京都内のマンションに住まわせていたという。
●久保コーチが暴力を振るったきっかけは、
女性が別の男性とキスをしている写真を発見し、浮気ではないかと疑ったことから、けんかが始まったとしている。
さらに、週刊Aは≪
「実はデーブの隠し子は、今回と別に他にもいる。35、 36歳になる広島の美人ホステスとの間に男の子が生まれています」≫と報道。 週刊Bも≪
「どうやら、所沢や広島にも愛人がいるようで、 養育費を払っている子供もいると聞きます」(別の球界関係者)≫とし、
新たな火種も。●久保コーチには妻との間に3人の子供がいる。
ナベQライオンズの日本シリーズ、
アジアシリーズ制覇に貢献した●久保コーチだが、
私生活を巡る騒ぎは混迷の度を深めるばかり。●久保コーチは今月12日、「刑事罰を受けるようなことは、自分の中ではしていない。殴ってはいない」と主張。
球団も現段階で処分は考えていないとしているが、今後、検察の判断が注目されることになる。
この記事に一貫して流れているのは、
ちっぽけな倫理観・正義感で人を裁くと言う態度です。
一体、週刊誌に人を裁く権利や正当性があるんですかね?
それもこの手の問題で。
この手の話になると、世間様は突如、
右手に倫理観、左手に正義感を握りしめ、
カサにかかって攻め込んできます。
みんなの退屈しのぎと嫉妬の対象です。
★ 今年2月に●久保コーチの“隠し子”(男児)を出産
⇒女性が子供を産む気持ちになる男なんだ~
★ もともと関西在住だった女性を東京都内のマンションに住まわせていた
⇒甲斐性あるやないですか!
★ 浮気ではないかと疑ったことから、
けんかが始まった
⇒かわいい性格やね?
★ 隠し子は、他にもいる。
美人ホステスとの間に男の子が生まれている
⇒えらいモテルやんな~、うらやましい!
★ 所沢や広島にも愛人がいるようで、
養育費を払っている子供もいるらしい
⇒彼、きっと必死で働いてるで~
★ ●久保コーチには妻との間に3人の子供がいる
⇒ドヒャ~!!!
★ 日本シリーズ、
アジアシリーズ制覇に貢献した●久保コーチだが、
私生活を巡る騒ぎは混迷の度を深めるばかり。
「刑事罰を受けるような事はしていない。殴ってはいない」と主張・・・
今後、検察の判断が注目される。
⇒暴力はアカン。厳重に処分を。でも他のことはエエんとちゃいますか?
●久保コーチ、野球やめたらあかんよ。
球団も彼を守ってあげて下さい。段々、彼が好きになって来た。
”Change We Need”
2008年11月03日 13:24
Change We Need!
「私達に、今、必要な・・・」
子供のころ、なりたい姿を夢見ていました。
ファッション、ライフスタイル、仕事、主義信条、遊び
「達人」と呼ばれる「大人の男」を追いかけていました。
小説、映画、音楽、そして、師匠と尊敬した人の中に見たものは、
目標であり、越えるべき壁であったりしました。
自分の力で、そこに追いつき、ぶち壊してでも超えて行くことを願っていました。
いつの間にか、自分が大人(?)になり、先の事を見なくなっているのは何故?
エエ年こいた大人なのに、子供じみた中年になっているのは何故?
壁によじ登り超えて行くわけでも無く、
下からの突き上げを受けとめる分けでもない。
イヤ、超えて行かない様、受けとめない様、自分の殻を守ってる。
楽な場所に安住していると言うべきかでしょうか?
夢を追うわけでもなく、追いかけてくる奴に、立ちはだかる訳でもない。
今は世界中が子供化して、子供のままの中年男がウロウロしている。
大人の男なら、スポーツウェアでウロウロするのはやめにして、
男らしく、とことん体を苛め抜け。
子供に真似の出来ない服でビシッと決めて、
子供に真似の出来ない夜遊びをしろ。
でも、今のブランドは身につけるだけではだめだ~。
子供も大人も同じブランドを追いかけてるんだから。
車も服もダメ。アメリカで売る為にヨーロッパの特権階級が
手放してしまった残りカスみたいなものだから。
そのアメリカも今のままでは、もうダメな様子。政治も経済もアタフタしている。
オバマが救えるか?
でもその前に、日本のオヤジはもっとヤバイ。
《タイムには一つの不満も持っていない。》
2008年08月12日 12:57
「平成の名勝負」と言われた、野茂と清原の対決から
何年が過ぎたのでしょうか。
野茂はMLBにチャレンジし、日本野球のパイオニア
と言われる評価を手に入れました。
清原は日本プロ野球に止まり、憧れのプロ野球頂点の
球団に入団しました。
圧倒的な記録を打ち立てる事はなかったですが、
その存在感は圧倒的なものでした。
野球で相手をねじ伏せると言うよりは、
球場の中で喧嘩が一番強い、そんな感じでした。
東京ドームに「とんぼ」が鳴り響き、
北島サブチャンのコンサートの様な熱気でした。
まさしく「興業」の世界です。
野球というのは、本当に不思議なスポーツで、
チームの勝敗を決める為に戦うのに、
ある一瞬は一対一の対決が成り立ちます。
ある意味チームの勝敗よりも大切にされたり、見ていて楽しかったりします。
野茂対清原の平成の名勝負はその典型です。
力一杯投げ込んで、フルスイングで立ち向かう。
その時の光景は覚えているのですが、その試合はどんな状況で、
どんな位置付けであったかなのかは覚えてません。
まさしく、歌舞伎の舞台です。大相撲の千秋楽、大一番です。
その大一番そのものに意味を見出します。
これはこれで私も楽しんでいますが。
野茂は、MLBに移籍することで、この「興業の世界」から、
「アスリートの世界」へと移住しましました。
そして、プロスポーツ選手としてのパフォーマンスが発揮出来なくなった。
と、未練はあるが引退すると表明しました。
一方、清原は、ジャイアンツを去り、仰木監督に、
「最後の男の花道」をとの言葉に、ORIXに移籍しました。
その後、故障が癒えず、なかなか花道を踏めません。
今日も、最後の花道を求めてベンチで待機しています。
私には、プロスポーツ選手のパフォーマンスを見極める能力などないのですが、
今、清原は、歌舞伎者としての競技生活の最後を迎えるのか、
プロスポーツのアスリートとしての最後を迎えるのか。
彼の望みはどちらなんだろう?と、思います。
オリンピック2連覇の北島選手(プロのスイマーと自称している)の記事に
《タイムには一つの不満も持っていない。
それは僕にとってとても楽しかった学校のプールで出した
大切なタイムだからだ》
スポーツエリートの彼の小学校の体育の授業での思い出だそうです。
モ▲ちゃんやりますね~
2008年07月14日 14:07
又々、モ▲ちゃんやりました。
議員さんもプロ野球選手も用心してる筈なのに、何故か、みんな・・・?
彼女、余程楽しい人なんでしょうね。
二●×君もモ▲ちゃんも反省する振りなんかしなくて良いですよ。
ここはひとつ、開き直って堂々と行きましょう。
この事を理由に一軍昇格させない球団の倫理・論理を疑いましょう。
確か、「××軍よ、紳士たれ」と言ってましたが、そんなこと言える程、
立派な球団でしたっけ?
でも、二●×君の方が、丸刈りなんかして、落ち込んじゃってたら、
仕方ないですね。自分はそれだけの器とあきらめて下さい。
誰かが、ブログに「SE◆依存症だ」と書いてましたが、何をアホな事を言うとんねん、です。
人類は、みんなSE◆依存症じゃないですか。人のSE◆見て喜ぶのは人間だけですよ。
モ▲ちゃん、キャスター降板したりしないで、今まで通りアッケラカンとトークして下さい。
番組のスタッフはちゃんと彼女を守ってあげて下さい。
誕生日がやってきました
2008年06月19日 22:50
昨年に引き続き、誕生日がやってきました。
誕生日そのものは、うれしい事ではなくなってしまったのですが・・・・
祝ってくれる友人がいる事は、とてもうれしいです。
昨年同様、やはり抱負は浮かびません。
明石のもなか

王様は裸だ~
2007年12月31日 13:45
今年も最後の日になりました。
本当に忙しくて、好きな音楽を聞く時間も中々ありませんでした。今日くらいはゆっくり聞こうと思い、
久しぶりにアンプの電源をオンにし、今日、聞くCDを選びました。
「ケイコ・リー」「キミコ・カサイ」「マリ・ナカモト」「ヘレン・メリル」「イーグルス」
昨年の最後のブログを読んでみると、「カッコ良いオヤジになりたい」と書いてました。
この一年、自分はカッコ良かったか振り返ると、
「チャレンジしたか?」「周りにいる人を大切にしたか?」「楽しんだか?」の言葉が浮かんできました。
この言葉を素直にトレースしたいと思います。
この人はカッコ良いなと思ったのは、「タケシ」と「秋山(格闘技)」です。
「王様は裸だ~」と叫ぶのが、コメディアンだと言ってました。
「すべての人に認めてもらおうとは思はない。真直ぐに戦いたい。」と言ってました。
二人とも、「今、ここで」を生きてます。「Here And Now」を生きてます。
私のイニシャルは「H・N」です。
来年も、「本物の男」に成る為、努力致します。エエ年こいたオッサンがチャレンジを続けます。
合言葉は「関西・大阪からアジアを熱くしようぜ!」です。
来年も宜しくお願い致します。