2006年10月「所長個人のブログ」 一覧
後継者
2006年10月31日 21:35
経営者の勉強会に顔を出す事が多いのですが、
何時も話題になるのが「後継者・片腕(パートナー)」の問題です。
後を任せれる人材がいない、会社を長期間留守出来ない・・・と、
殆どの社長さんが仰られます。
でも、自分の会社に、人材は本当にいないのでしょうか?
それとも、誰も名乗りを上げないのでしょうか?
答えはどちらなんでしょう。
経営者の仕事は、
① 明確な経営理念を打ち出す。
② 成長戦略を立案し、其の戦略を経営計画として発表する。
③ 経営環境の整備に全力を注ぐ。
④ 経理と株式を公開し、従業員との対話を続ける。
この4つを実行する事だと思います。
この事を実践しないと、後継者もパートナーも現れないと思います。
其の時は、自分の会社はプライベートカンパニーと割り切って、
息子の成長を待つしかないのでは・・・・・。
事務所の掲示板にアップした文章です
2006年10月25日 18:26
「へこたれそうになりました」 2006.6.5
昨日、兵庫県朝来市で10キロを走ってきました。
ダム湖の周回コースでしたが、とても厳しいコースで、
スタートして、1キロも走らないうちに、後悔が始まりました。
5キロまでは、走ることが嫌で嫌で仕方なかったのですが、
6キロ位で、自分で選んで参加してることを、
やっと受け入れることが出来ました。
何を、受け入れる事が出来なかったかと、言うと、
今回は、練習の一環で、目標タイムを39分に設定していたのですが、
とてもそんなタイムが出るような、生易しいコースではなかったのです。
そのことに後悔したのです。
でも、とにかく走ろう。と、思い直し、走りました。
タイムは47分。敗北感に包まれました。が、
このタイムが事実です。今年のシーズン第一戦です。
ここからスタートです。来年はリベンジしてやる。
「事務所の皆様へ」 2006.6.12
事務所が人の集まりである限り、様々な事が起こります。
一番大切な事は、事務所は仕事をする所だと言う事だと思います。
税理士事務所と言う旗の下、
仕事を通じてクライアントの役に立ち、
報酬を頂いて、私たちの生活を守って行くこと。
仕事をを通じて、努力し、その日々の積み重ねが、
自分の成長に繋がっていると実感出来ること。
そして、その自分の成長が、クライアントと事務所の仲間の役に立っていると実感出来ること。
この事こそが、一番大切な事だと思います。
私、中野はこの事に、全力を尽くします。
私たちが、力を合わせるのも、この事なのです。
「恥ずかしながら誕生日」 2006.6.19
今日は私の誕生日です。49歳になりました。
進歩したような、変わらないような・・・。
幾つになっても、目の前は課題ばかりで、ありがたい事です。
退屈する暇も、落ち込んでる暇もありません。
いい年こいて、
何をやってるのか、良く分からない事も多いのですが、
とにかくチャレンジを続けます。
皆さん、宜しくお願い致します。
「現場の力」 2006.6.26
昨日、甲子園に阪神-ヤクルト戦を観戦に行きました。
ライブで野球を見るのは久しぶりでした。
何時も、テレビで見ているのですが、
テレビの良いところは野球が良く分かる。リプレイもあるので、 見逃しても、
もう一度見せてくれます。解説も付いています。
だけど、分かりすぎて、空気を楽しむと言うよりは、解説的に分析してしまいます(私は)。
そもそも、解説者の意見か自分の意見か分からない事も多々あります。
其の楽しみ方も悪くは無いのですが、現場の空気を共有して、
理屈抜きに楽しむと言うのは、本当に楽しいものでした。
部外者として、眺めるのでなく、当事者として現場で感じると言うことでしょうか。
「私達のドメイン」 2006.7.3
「私たちは、経営判断に役立つ情報を提供する会社です。
税務会計業務をプロセスとして捉え、人と企業の 成長・発展に力を尽くします。
」
HPの更新に合わせて、皆で練りたいのですが、コンセプトは 不変です。
私たちの仕事は、顧問企業の成長・発展に貢献する事です。
税務・会計業務は企業活動のプロセスの一つである事を忘れないようにしましょう。
「見えにくいモノ」 2006.7.10
物事が順調な時には見えにくい物があります。
その人の実力です。
自分にとって不都合な状況になった時に、
其の現実に、どの様な態度で立ち向かえるかで、
その人の「実力」が決まります。
苦しい時にこそ、明るく立ち向かいましょう。
其の時に、見えにくいものが、ハッキリと見えます。
「このママではマズイ」 2006.7.18
現状を変える力は、このままではマズイと感じる力のことです。
其の為には、現状をありのままに認識し、 良い所・
悪い所、成功と失敗を受け入れる事。 そこに、
正当化や誤魔化しを入れない事。 幻想と甘え、
期待は捨て去りましょう。
もう一度ハッキリとお伝えしますが、
今の事務所に守るべき物はありません。
いや、
守るほどの物は無いと言った方が正解です。
事務所が無くなって困るのは、
クライアントでは無く、
私達(で、あってほしい)です。イヤ~、僕だけかな。
「お金の話」 2006.7.24
絶対必要なのに、話し難い事です。
お金を手に入れる方法は、
①盗む ②宝くじ・トト ③印刷する ④借金する
⑤恵んでもらう ⑥働く の、6つ位かな。
③の印刷する以外は、全部外から手に入れるしかありません。
事務所のお金も、お客さんから頂くしか方法はありません。
収入を増やすと言うことも、お客さんから頂くお金を増やす
と言うことです。
「会社が衰退する時の社風」と言う4つの条件がありました。
2006.8.7
①「傲慢」 ・・・・ 自分には問題が無いと言う態度。
②「自己満足」・・・・ 自分の為に仕事をしている。
③「摩擦を好まない」・・事なかれの態度。
④「会議ばかりやっている」
・・・けつが重い。すぐやらない。
「恐るべし『早起き』と『掃除』」
2006.8.21
今回、HPのリニューアルの為に、色んなHPを見たり、本を読みました。
そこで、一貫して出てくるキーワードは、「早起き」と「掃除」です。
☆早起き
一日は24時間ではなく、1440分と考えましょう。
毎朝、其の日の仕事をTO DOリストに書いて優先順位を決め、漏れをなくしましょう。
仕事は段取り八分に作業二分です。この事を習慣付けましょう。
☆掃除
不要な物を捨て、身の回りをシンプルにしましょう。
モノの整理が出来たら、時間の整理、情報の整理、お金の整理が出来るようになります。
この二つを習慣付ける事しか、成功への道は無いと思っています。
但し、成功する為にやっても失敗します。
「馬鹿な事を考える」 2006.9.4
税理士事務所をやっていると、知らず々の内に、石頭に縛られがちです。
税理士だから・・・、税理事務所だから・・・、云々。
でも、この時、どんな立場で考えてるかと言うと、自分サイドに立って物事を考えてます。決して、クライアントの立場から自分達の仕事を見ていません。
「税理士事務所はクライアントに対するサービス業」との立場で自分達の仕事を組み立てましょう。
クライアントの為には、こんな事も出来る、あんな事も出来る。と、柔らか頭で「バカな事」を考えましょう。
「税理士事務所だから出来ない」ではなく、「税理士事務所に出来ない事は無い」と考えましょう。
「税理士」だから出来ないのではなく、「人間」だからやってはいけない事があるだけです。
「何が起ころうが」 2006.9.11
「成功とは、素晴らしいことだけが起こるという意味ではなく、
どういうことが起きても素晴らしい反応を選ぶことである。」 (ジェームス・スキナー)
外界からの刺激にどう貴方は反応していますか?
いいことがあると・・・幸せ、悪いことがあると・・・不幸せ、そうす ると一寸先に何が起こるかわからないから、
いつも不安なんでしょうか(^.^) そうです、何が起こっても、幸せになれるといういい話なんです。
あるアメリカのお百姓をやっている人が収穫前夜に嵐が来て、全てを失ったそうです。全滅した畑に彼は立ち、「2度と作物は作らない」
と決断したそうです。その後、土地を売り、食料品の輸入会社を起こして、5年後に大成功を収めたそうです。
自殺という選択もあったかもしれません。でも選択の自由を持っているのは貴方です。だからどんなことがあっても、いい選択、
いい反応をすればいいだけなのです。
彼女にふられた・・・居酒屋で一人酒を飲む、マスターに失恋のつらさを聞いてもらう。そこで前の彼女より素敵な女性に会いました・・・・
「ね~、彼女、ぼくと無茶しない?(^.^)」と軽いギャグ! 彼女からケリがすかさず、一発、なんと運悪く、股間に命中!うずくまる彼
「ぅ・・・」・・・「大丈夫??」彼女・・・目を合わせる二人、優しい彼女の瞳・・・ その時、恋が芽生えた予感が走る・・・
なんちゃって(^.^) 人生はいろいろ
「当たり前の事」 2006.10.2
事務所の力も一人々の能力も、
「Will(意思)」=なりたいもの、やりたいこと
「Must(義務)」=やならなくてはならないもの
「Can(可能)」=できること、
に分類出来ると思います。
全員の力の総和としての事務所のあり方も、
個人のキャリアとしての自分自身あり方も、
この事に照らし合わせ考えて、
目標設定してみましょう。
そして、計画を立て、行動にうつしましょう。
「基本通り」2006.10.23
毎日、毎週、毎月と同じ様な仕事が通り過ぎて行きますが、
同じ出来事は只一つも無く、全てが違う毎日です。
決めた事を淡々とこなして行くのは、結構退屈な事ですが、
その結果、手に入れたいと思っている当初の目的を、ハッキリと
イメージして、バラ色の未来に向かって、やって行きましょう。
キット良い事がありますよ。
トラック競技の大会がありました
2006年10月10日 10:02
昨日、服部緑地公園の陸上競技場で、トラック競技の大会がありました。
私は、40歳~49歳の部・10000mに出場しました。この大会で6位までに
入ると、東京国立競技場での全国大会に出場出来るのでハリキッテ出かけたのですが、
世の中、そんなに甘くはありませんでした。
優勝タイムは35分30秒、私は、21人中15位で、43分24秒でした。
目標タイムは40分を切ることだったのですが、それも叶わず又6位入賞は遠い夢でした。
目標タイムを割算すれば、1kmを4分、100mを24秒と言う設定です。
私のタイム43分24秒を計算すると、1kmは4分20.4秒、100mは26.04秒になります。
その差は、100mで僅か2.04秒です。この2.04秒が問題です。
ちなみに優勝タイムと比較すると、100mで4.86秒になります。
この2.04秒の差を受けとめ、この僅かのタイムを縮める事に同意し(自分の中で)、その為のトレーニングをやると決めるのには、とても勇気が要ります。
簡単には決断出来そうにありません。





