2007年08月「所長個人のブログ」 一覧
アホらしすぎて笑ってしまう
2007年08月27日 15:53
その①
朝青竜・・・相撲協会は朝青竜に問題があるのなら、問題とその理由をハッキリと公表し、協会の規定に従い、処分しろ。
その②
高野連・・・「審判の判定は絶対だから、抗議は認めない。」⇒アホか! 抗議を受け付けるシステムをちゃんと作れ。
その③
監 督・・・「生徒には抗議をするような事は教えていない。」⇒自分の判断で抗議出来る教育をしろ。
ファシズムが蔓延する~
朝青龍
2007年08月08日 16:36
朝青竜パッシングが止まりません。以前から、伝統を無視する、礼儀がなってない、品格がない、人格が問題だ、
あらゆる全否定の攻撃を受けています。
その前提は、「横綱はすべてを兼ね備えた存在である。」と、言う大相撲のシキタリです。これは大きな幻想だと思います。
朝青竜はモンゴルから日本にスモウというスポーツの為に来たので、この幻想を共有するために来たのではないのでしょう。
スモウの世界では最高位に昇りましたが、シキタリの世界では、モンゴル人のままなのだと思います。この事を誰が責めることが出来ますか?
単なる相撲協会の都合と日本人のエゴではないですか?自分たちが出来ないことを朝青竜に押し付けているだけではないですか?
朝青竜は少しやんちゃな相撲チャンピョンなのです。
彼を責めるなら亀田3兄弟も認めるわけには行かなくなりますよ。
見せしめみたいな意見が出ていました。
朝青龍の治療帰国に関して、理事の間からは疑問の声が続出している。秀ノ山理事(元関脇・長谷川)は 「なぜ日本で治療できないのか? 何かモンゴルにこだわっているような感じがする」と、 まずは国内治療を優先させるべきとの見解を示した。その上で理事会が開かれた場合は「私は(帰国には)反対します。 謹慎処分が出ているのに、ここで認めては他の力士に示しがつきません」 と断言した。
モンゴル人がモンゴルに帰りたいと思うのは当り前ではないですか。
「ここで認めては他の力士に対し相撲協会の権威の示しがつかない。だから帰国させる事は出来ない。」と、はっきり言ったほうが分り易いです。
自分たちの組織の維持・運営の為、適度に飼いならした朝青龍を利用するのはみっともないですよ。
相撲協会も、外国人力士に門戸を開いたのですから、既存の権威にしがみ付かないで、
新しい権威を築いてはどうでしょう。日本人だけの共同幻想では無理です。それとも、権威じゃなく既得権の問題ですか?





