ビジョンとミッションⅡ
2006年11月22日 16:54
石毛宏典氏(四国アイランドリーグ・コミッショナー)の記事が目に留まりました。
プロ野球界で素晴らしい実績を持つ石毛氏が何故、独立リーグの仕事をしているのか興味があったのですが、
この記事で、彼のファンになりました。以下、抜粋です。
「多分、誰も考えもしなかった新しい事業でしょう。・・・きっかけは米国にコーチ留学をしたときでした。 メジャーを底辺で支える独立リーグは地域に見合う規模で運営されている。選手のレベルは低くとも、へたくそ、とは言わないで、 頑張れと応援する。地域がひとつになって盛り上がっているんですよ。これこそ文化だと感じました。・・・ なぜ日本にこういう若い野球人を受け入れるシステムが無いのか。・・・決心したのは昨今の野球界の動きでした。ファン不在、 企業効率優先が続き、若者を受け入れるパイが減っている。この事業を起こすには追い風だとは思ったのですが、ビジネスの専門家に聞くと成功の確率は五分五分だと言う。そんなにあるならやってみようと決心したんです。 ・・・本当はスポンサーや株主の皆さん上手く行っていますよ、と胸を張りたいです。でもやはり内実は苦しい。 だが若い野球人に夢を与えるす素晴らしい仕事です。歯を食いしばってもやっていくつもりです。」
頑張れ石毛。





