所長個人のブログ

ホームページのリニューアルにあたり、不定期では ありますが、「ブログ」を配信してまいります。 事務所の方向性、われわれが目指すことが 読んでいただく方に伝われば・・・と思います。

よろしくお願いいたします。

最新の「所長個人のブログ」

思ったようには行かへんね~♡

2008年12月31日 01:06

千葉ロッテ/大嶺投手の記事です。

 

毎日厳しい練習に耐えた「汗と涙の・・・」 と言うストーリーではないのが、
何事もあくせくしない南の島。
大嶺らは事あれば監督の目を盗み、練習をさぼった。
「練習についていけず遊びに走り、監督に怒られる繰り返しだった」

逃げ出した大嶺を仲間が説得、と言う美談にはならない。
「大嶺が辞めるなら全員辞めよう、と」チームの危機に・・・

「きつい事から逃げる」「集中力が続かず、投げやりになる」。
仲間や監督は当時の大嶺の性格について口を揃える。
しかし、決して非難めいてはいない。
「しょうがない」と言うような優しさがある。


 

今の世の中、人と社会の関係が矛盾と緊張に満ちています。
それでも、私達が楽しく生きるために必要な事は、
矛盾が存在する事を認め、その不具合を受けとめることだと思います。


 

スポーツの世界は、プラン通りに進まず、色々なハプニングがあって、それが妙に面白かったりします。
それは私達の生活も同じですが、大切な事は、直面する矛盾(=不具合)を受けとめる準備だと思います。


 

その時必要なことは、
「自分の特徴を認め、自分の目的を失わず、同じことを他人にも認める意識」
を持つことです。そうすれば、いちいちうろたえ無くて済みます。


 

意のままにならないもの、そういうものへの感受性を失くしてはいませんか?
偶然を待つ、自分を越えたものに従うと言う心を失ってはいませんか?

 

過去を振り返ると、力不足で失敗ばかりですが、その頃に戻ってやり直しても、
その時以上の事は出来ませんよ。(私の場合は・・・ね)


 

大嶺は、おおらかな島の人々の度量に包まれ、
     宝石の原石は、プロ野球注目の投手に成長した。


 

今年、一年お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。
良い年をお迎えください。

 


クボヤンやりますな~

2008年11月20日 15:22

あの見てくれ、モノ言いからライオンズの●久保コーチの事は、
ライオンズ時代、ジャイアンツ時代、解説者、プロゴルファーを目指した時も
好きになれませんでした。喋りに、理性も責任感も感じません。

ところがドッコイ分からんもんですね~。
今年のライオンズの若い選手たちの大躍進。みんなハツラツとプレーしてました。
本当にカッコ良かったし、成績もバツグンでした。
あの調子こいた処が良いんでしょうね。若手のやる気を引き出し、その気にさせる器量があるんだと思います。
ベンチでとっくみ合いの喧嘩をしたり、涙を流したりと感情・性格が剥き出しです。
そんな愛すべき●久保コーチです。
でも、やっぱり私的には、好きになれませんでした。

そこに、降って湧いた傷害&隠し子騒動です。



デーブ騒動がさらに過熱している。知人の女性を殴ってけがをさせたとして、 傷害の疑いで品川署から書類送検された●久保打撃コーチについて、 19日発行の週刊誌2誌がそろって追撃記事を掲載。騒動はさらに波紋を広げそうな雲行きとなっている。


 

 ●久保コーチについて特集を組んだのは、 週刊誌AとB。両誌の記事はいずれも、けがをした女性が●久保コーチの不倫相手で、 今年2月に●久保コーチの“隠し子”(男児)を出産したとしている点で共通している。


 

 週刊誌Aによると、 ●久保コーチは女性と巨人選手時代の平成5、6年ころに知り合い、もともと関西在住だった女性を同コーチが7、8年前に上京させ、 東京都内のマンションに住まわせていたという。


 

 ●久保コーチが暴力を振るったきっかけは、 女性が別の男性とキスをしている写真を発見し、浮気ではないかと疑ったことから、けんかが始まったとしている。


 

 さらに、週刊Aは≪ 「実はデーブの隠し子は、今回と別に他にもいる。35、 36歳になる広島の美人ホステスとの間に男の子が生まれています」≫と報道。 週刊Bも≪ 「どうやら、所沢や広島にも愛人がいるようで、 養育費を払っている子供もいると聞きます」(別の球界関係者)≫とし、 新たな火種も。●久保コーチには妻との間に3人の子供がいる。


 

 ナベQライオンズの日本シリーズ、 アジアシリーズ制覇に貢献した●久保コーチだが、 私生活を巡る騒ぎは混迷の度を深めるばかり。●久保コーチは今月12日、「刑事罰を受けるようなことは、自分の中ではしていない。殴ってはいない」と主張。 球団も現段階で処分は考えていないとしているが、今後、検察の判断が注目されることになる。

 

この記事に一貫して流れているのは、
ちっぽけな倫理観・正義感で人を裁くと言う態度です。
一体、週刊誌に人を裁く権利や正当性があるんですかね?
それもこの手の問題で。
この手の話になると、世間様は突如、
右手に倫理観、左手に正義感を握りしめ、
カサにかかって攻め込んできます。
みんなの退屈しのぎと嫉妬の対象です。


★ 今年2月に●久保コーチの“隠し子”(男児)を出産

 ⇒女性が子供を産む気持ちになる男なんだ~

 

★ もともと関西在住だった女性を東京都内のマンションに住まわせていた

 
⇒甲斐性あるやないですか!

 

★ 浮気ではないかと疑ったことから、 けんかが始まった

 ⇒かわいい性格やね?

 

★ 隠し子は、他にもいる。 美人ホステスとの間に男の子が生まれている

 
 ⇒えらいモテルやんな~、うらやましい!

 

★ 所沢や広島にも愛人がいるようで、 養育費を払っている子供もいるらしい

 ⇒彼、きっと必死で働いてるで~

 

★ ●久保コーチには妻との間に3人の子供がいる


⇒ドヒャ~!!!

 

★ 日本シリーズ、 アジアシリーズ制覇に貢献した●久保コーチだが、
  私生活を巡る騒ぎは混迷の度を深めるばかり。
 「刑事罰を受けるような事はしていない。殴ってはいない」と主張・・・
  今後、検察の判断が注目される。
 

 ⇒暴力はアカン。厳重に処分を。でも他のことはエエんとちゃいますか?

 

●久保コーチ、野球やめたらあかんよ。 球団も彼を守ってあげて下さい。段々、彼が好きになって来た。


”Change We Need”

2008年11月03日 13:24

Change We Need!

「私達に、今、必要な・・・」


子供のころ、なりたい姿を夢見ていました。
ファッション、ライフスタイル、仕事、主義信条、遊び
「達人」と呼ばれる「大人の男」を追いかけていました。
小説、映画、音楽、そして、師匠と尊敬した人の中に見たものは、
目標であり、越えるべき壁であったりしました。
自分の力で、そこに追いつき、ぶち壊してでも超えて行くことを願っていました。

いつの間にか、自分が大人(?)になり、先の事を見なくなっているのは何故?
エエ年こいた大人なのに、子供じみた中年になっているのは何故?
壁によじ登り超えて行くわけでも無く、
下からの突き上げを受けとめる分けでもない。
イヤ、超えて行かない様、受けとめない様、自分の殻を守ってる。
楽な場所に安住していると言うべきかでしょうか?
夢を追うわけでもなく、追いかけてくる奴に、立ちはだかる訳でもない。

今は世界中が子供化して、子供のままの中年男がウロウロしている。
大人の男なら、スポーツウェアでウロウロするのはやめにして、
男らしく、とことん体を苛め抜け。
子供に真似の出来ない服でビシッと決めて、
子供に真似の出来ない夜遊びをしろ。

でも、今のブランドは身につけるだけではだめだ~。
子供も大人も同じブランドを追いかけてるんだから。
車も服もダメ。アメリカで売る為にヨーロッパの特権階級が
手放してしまった残りカスみたいなものだから。
そのアメリカも今のままでは、もうダメな様子。政治も経済もアタフタしている。

オバマが救えるか?

でもその前に、日本のオヤジはもっとヤバイ。

 


 《タイムには一つの不満も持っていない。それは僕にとってとても楽しかった学校のプールで出した大切なタイムだからだ》

2008年08月12日 12:57

「平成の名勝負」と言われた、野茂と清原の対決から
何年が過ぎたのでしょうか。

野茂はMLBにチャレンジし、日本野球のパイオニア
と言われる評価を手に入れました。
清原は日本プロ野球に止まり、憧れのプロ野球頂点の
球団に入団しました。

圧倒的な記録を打ち立てる事はなかったですが、
その存在感は圧倒的なものでした。
野球で相手をねじ伏せると言うよりは、
球場の中で喧嘩が一番強い、そんな感じでした。
東京ドームに「とんぼ」が鳴り響き、
北島サブチャンのコンサートの様な熱気でした。
まさしく「興業」の世界です。

野球というのは、本当に不思議なスポーツで、
チームの勝敗を決める為に戦うのに、
ある一瞬は一対一の対決が成り立ちます。
ある意味チームの勝敗よりも大切にされたり、見ていて楽しかったりします。
野茂対清原の平成の名勝負はその典型です。
力一杯投げ込んで、フルスイングで立ち向かう。
その時の光景は覚えているのですが、その試合はどんな状況で、
どんな位置付けであったかなのかは覚えてません。

まさしく、歌舞伎の舞台です。大相撲の千秋楽、大一番です。
その大一番そのものに意味を見出します。
これはこれで私も楽しんでいますが。

野茂は、MLBに移籍することで、この「興業の世界」から、
「アスリートの世界」へと移住しましました。
そして、プロスポーツ選手としてのパフォーマンスが発揮出来なくなった。
と、未練はあるが引退すると表明しました。

一方、清原は、ジャイアンツを去り、仰木監督に、
「最後の男の花道」をとの言葉に、ORIXに移籍しました。
その後、故障が癒えず、なかなか花道を踏めません。
今日も、最後の花道を求めてベンチで待機しています。

私には、プロスポーツ選手のパフォーマンスを見極める能力などないのですが、
今、清原は、歌舞伎者としての競技生活の最後を迎えるのか、
プロスポーツのアスリートとしての最後を迎えるのか。
彼の望みはどちらなんだろう?と、思います。

オリンピック2連覇の北島選手(プロのスイマーと自称している)の記事に

 《タイムには一つの不満も持っていない。
  それは僕にとってとても楽しかった学校のプールで出した
  大切なタイムだからだ》

スポーツエリートの彼の小学校の体育の授業での思い出だそうです。


モ▲ちゃんやりますね~

2008年07月14日 14:07

又々、モ▲ちゃんやりました。
議員さんもプロ野球選手も用心してる筈なのに、何故か、みんな・・・?
彼女、余程楽しい人なんでしょうね。

二●×君もモ▲ちゃんも反省する振りなんかしなくて良いですよ。
ここはひとつ、開き直って堂々と行きましょう。
この事を理由に一軍昇格させない球団の倫理・論理を疑いましょう。
確か、「××軍よ、紳士たれ」と言ってましたが、そんなこと言える程、
立派な球団でしたっけ?
でも、二●×君の方が、丸刈りなんかして、落ち込んじゃってたら、
仕方ないですね。自分はそれだけの器とあきらめて下さい。

誰かが、ブログに「SE◆依存症だ」と書いてましたが、何をアホな事を言うとんねん、です。
人類は、みんなSE◆依存症じゃないですか。人のSE◆見て喜ぶのは人間だけですよ。
モ▲ちゃん、キャスター降板したりしないで、今まで通りアッケラカンとトークして下さい。
番組のスタッフはちゃんと彼女を守ってあげて下さい。

 


誕生日がやってきました

2008年06月19日 22:50

昨年に引き続き、誕生日がやってきました。
誕生日そのものは、うれしい事ではなくなってしまったのですが・・・・
祝ってくれる友人がいる事は、とてもうれしいです。
昨年同様、やはり抱負は浮かびません。

     明石のもなか
080619

 

 

 

 


王様は裸だ~

2007年12月31日 13:45

今年も最後の日になりました。
本当に忙しくて、好きな音楽を聞く時間も中々ありませんでした。今日くらいはゆっくり聞こうと思い、
久しぶりにアンプの電源をオンにし、今日、聞くCDを選びました。
「ケイコ・リー」「キミコ・カサイ」「マリ・ナカモト」「ヘレン・メリル」「イーグルス」

昨年の最後のブログを読んでみると、「カッコ良いオヤジになりたい」と書いてました。
この一年、自分はカッコ良かったか振り返ると、
「チャレンジしたか?」「周りにいる人を大切にしたか?」「楽しんだか?」の言葉が浮かんできました。 この言葉を素直にトレースしたいと思います。

この人はカッコ良いなと思ったのは、「タケシ」と「秋山(格闘技)」です。
「王様は裸だ~」と叫ぶのが、コメディアンだと言ってました。
「すべての人に認めてもらおうとは思はない。真直ぐに戦いたい。」と言ってました。
二人とも、「今、ここで」を生きてます。「Here And Now」を生きてます。
私のイニシャルは「H・N」です。

来年も、「本物の男」に成る為、努力致します。エエ年こいたオッサンがチャレンジを続けます。
合言葉は「関西・大阪からアジアを熱くしようぜ!」です。

来年も宜しくお願い致します。



謝罪会見

2007年10月31日 10:46

本当に謝罪の多い国です。政治家・官僚、企業経営者、スポーツ選手etc・ ・・。
誰に何を謝っているのかよく分りませんが、皆、神妙に頭を垂れています。そして、それを放送するTV。
まるで、謝罪会見を放送することで、その事件のオトシマエが付くかのようです。
でも、誰かが、個人的に謝ることで、解決するような事なのでしょうか?

政治家・官僚は、不特定多数の国民に対し義務を負ってますから、義務に背いた時には、TVは役立ちます。
企業経営者も、不特定多数の消費者あるいは株主に対し義務を負ってるから、同様かな。
でも、TVの役割はそこがスタートでしょ。事件の背景と原因を明らかにし、そして、今後はどうなるか?
そのことを伝える事ですよね。決して、謝罪会見の放送が、伝える事のゴールではないはずです。


少し前に、マリオン・ジョーンズがドーピングをTVで謝罪してました。彼女は、 オリンピックに国の代表として出たのですから、 彼女は謝る必要があると思います。
 不祥事が続く相撲界ですが、朝青竜の謝罪会見なんか必要ないと思います。少なくとも、私は見たくないです。
協会が規定に従い、粛々と厳罰を下せば良いのです。TVで謝罪すべきは、協会幹部・横審の委員・アホ親方、この3者でしょう。
ただ、今回の死亡事件については、責任の所在をウヤムヤにしてはいけないと思います。犯罪ならば、 犯罪としての処罰を下し、 そのことを、正確に報道してほしいと思います。

そして、今回の亀田家の謝罪会見です。

ボクシングの試合なのですから、試合中の反則については、協会の規定に従い制裁を受けるべきです。そして、 謝罪は選手同士の問題でしょう。
それを、謝り方がなってないとか、心が籠ってないとか、「何を言うとんねん!」です。
選手は、自分のしでかした事を、その競技人生のなかで背負って行くのです。
そのことは、ボクシングが好きであれば、本当に辛いと思います。
TVで謝罪すべき馬鹿は、あの日、ゲスト席に座っていた、赤井と鬼塚と色ボケ姉ちゃんでしょう。彼らは、 自分のアホさ加減と知性の無さを謝罪する必要があるでしょう。そして、アナウンサーに至っては、 自分を「只の会社の犬でした」。と、 カミングアウトすることです。

私は、総合格闘技の秋山選手はあまり好きではありませんでした。何故なら、清原と同じ匂いを感じていたからです。
「歌舞伎者」の匂いです。スポーツ選手か芸能人か良く分からない。そんな、イロ者の感じです。
でも、次の記事を読んでファンになりました。彼は、本物の男になったと感じました。


いばらの道の出口に立った秋山成勲が亀田大毅に、経験者ならではの金言を与えた。・・・・ ルール違反による出場停止という同じ境遇を歩むであろう大毅へ、同じスポーツ選手としてアドバイス。・・・・ 厳しい目にさらされ、 ようやく復帰への道が開けてきただけに、・・・・・・・ 5秒間、エレベーターホールで秋山は宙を見上げて言葉を探した。 渦中にある大毅にかけるべき言葉を聞かれ、 静かに答えた
「ボクシングを嫌いにならないことですね。ボクシングを嫌いになってほしくない。 僕も総合格闘技を嫌いになったことはなかった。 ボクシングが好きならば、どんなことにも耐えられるはずです」。  

後日、 違反は発覚して猛烈な制裁にさらされた。 亀田親子と状況は違うが、 大毅がこれから味わうであろう苦難は、 10カ月間耐え続けてきた秋山にはおおよそ想像ができる。「大変ですよ。 彼はまだ18歳でしょ。 僕と同じじゃないですけど、 乗り越えていくことは並大抵じゃないです」。

同情や励ましの響きはない。 ルールを破ったらペナルティーは免れない。それを経験した秋山だからこそ、自暴自棄にならず、 ファイターとして、 スポーツマンとして踏みとどまるべき心のありようを説いた。ヒールだからこその究極の金言だった。
1月11日、 骨折した左腕を三角きんでつりながら深く頭を下げてから、秋山の本当の苦難が始まった。 秋山への批判は家族を巻き込んだひぼう中傷に変わり、周囲で支えてくれた人も離れて人間不信にも陥った。 収入は途絶えた。 それでも「すべて自分が悪かったからだ」と、 練習に打ち込むことで踏みとどまってきた。

今月5日、秋山は会見でひるまず言った。「すべての人に、 認めてもらおうとは思わない。自分は自分でしかない。まっすぐ試合をしたい。 それだけです」。総合格闘技を嫌いにならなかった答えを、秋山は試合で見せる。

 


休息室

2007年10月27日 20:00

ある会議に出席していたのですが、あまりに体がしんどいので、
休憩を取ろうと、会議室から別室の休息室に移動をしました。
そこには、先客がいました。よく見ると旧知のQ氏でした。
Q氏は車の部品関係の仕事をしているので、しばらくの間、
車業界の動向や今、北海道で開催されているWRCの事などを話しました。
そろそろ、会議に戻ろうと思い、Q氏を見ると、本当に辛そうなので、

N : 「手を引いてあげるから会議室に戻ろう」と、立ち上がりました。
    2、3歩、手を引いて歩いたのですが、そこで、ハッと気が付きました。
    確か、Q氏は数年前に亡くなっていたのです。

N : 「Qさん、あんた、死んだのと違うんか?」と聞くと、

Q : 「そうやで」との答え。

N : 「ほな、ここで何しとんねん」

Q : 「あっちも大変やねん。頑張らんと生まれ変わらせてもらわれへんねん」

N : 「・・・・・・!」

Q : 「疲れたから、休息室で休んどったんや」

     と、そこで目が覚めました。みんな大変なんですね~。


亀田家の戦い

2007年10月15日 15:41

兄の興毅は、33歳の内藤を「もうオッチャンやで。これで亀田は強いということが分かるんちゃう」と弟を “援護射撃”。大毅が勝った後にリング上で行う弾き語りのパフォーマンスに触れて「昨日もピアノ弾いていた。練習していた」と明かした。


一部メディアにあおられ、年上の王者を「ゴキブリ」 呼ばわりするなど放言ばかりが目だった。そして、 世界タイトル戦という舞台での愚行。
「負けたら切腹」と意気込んだはずが、声をからしたファンには見向きもしない。試合後は、追いすがる報道陣へ向けるかのように、 口に含んだ飲み物をはき捨て、無言で会場を去った。

亀田パパと三兄弟は何と戦ってるんだろう?
マスコミとは対決する訳ではなく、時々すり寄ったりするから、弄ばれたりしてしまう。
「モハメド・アリのようなビッグマウス・・・・」と言う記事を見たけれど、冗談でしょう。
アリは20世紀最高のスポーツマンの一人ですよ(私の個人的意見です)。
アリは、誰にもすり寄ったりしなかったし、とてつもなく大きなものと戦った偉大な人です。
亀田家の戦いは、まるで蛇目のように、目の前に現れたものに咬み付いてるだけに見えます。
そう考えると、単に「品の無い一家」で済んでしまうのですが・・・・。

去年の夏、沖縄のホテルで三男坊と居合わせました。その夜、ホテルのサウナに行くと、
又、彼と一緒になりました。
「亀田君、ガンバってな」と手を差し出すと、伏し目がちに握り返してくれました。
本当に目指す場所に、真直ぐ進んでほしいと思います。




事務所概要コンテンツ

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