サラリーマンの節税その3 医療費控除も忘れずに
2010/08/13
カテゴリー:所得税節税
| こんにちは とうとう更新回数が50回となりました。 9月くらいにはこのHPも完全リニューアルが予定されております。このページがリニューアル後どうなっていくかわかりませんが、続くなら100回目指してがんばります。 サラリーマンの方でもできる節税をご紹介するシリーズの3回目は医療費控除についてです。医療費控除については過去2度ほど書いていますので、繰り返しになってしまう部分もありますがお付き合いください。 医療費が年間10万円を超えてくるというのは大きな持病でもない限り、案外ハードルが高いと思います。 しかし、子どもが生まれた場合は、まず間違いなく10万円を超えてきます。 そこで、子どもが生まれた年は意識して医療費の領収書を保存しておくようにして下さい。 保存しておいた分だけ医療費控除を受けられる金額も大きくなります。 ただし、出産一時金のようなものを受け取った場合、その金額は医療費控除の対象から除かれますので、気をつけてください。 ※執筆時点の税法に基づいておりますので税制改正にはご注意ください。 |








